SILENT WILDERNESS

日々の出来事をつらつらと

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スピンシティ

昨日書いたけど早速スピンシティを見直してみる。
ビデオに納めてあるうち、15話~20話まで。
15話の『ギャビー旋風』は3倍撮影をダビングしてまとめたものなんで劣化が酷かった。
ニッキーは後の方が綺麗になってるな。
ジェームスは何でヘタレキャラになってんだろ?
マイク、スチューイ、カーター、ポール、ジャネルは初期で固まってたんだな。
『大雪警報』はマジで面白いな。
雪の日に暑いほどの暖房、おかしい水圧etc.etc...

たのみこむにてエントリーされているDVD化。
新アド出来たらソッコー登録だす!
『二人は最高!』もDVD化してほしいな。
  1. 2005/06/28(火) 23:50:32|
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まほらば 9巻

まほらば 9巻
8巻で白鳥の恋が成就し、梢の病気も治る傾向があり、終盤に向けて、といったところでしょうか。
あんまり伸びていくと作品の魅力が損なわれるのは作者さんも分かっていらっしゃるようですので、長くても15巻くらいまで、かな。

エロールから度々恋の相談を持ちかけられていたものの、まさかその相手が女装させられた自分『隆子』だとは全然知らなかった白鳥。
麗子さん=白鳥であるいじょう、『うそではない』ことを並べ立てても暴走したエロールにつける薬はない。
再び女装して『隆子』として告げるまでのやりとりに笑った。
奇っ怪に見えるエロールの告白でも本心を知ってるから応えられないのが辛い、というのが親友としての本音。
結果は望むものではなかったけどその時のエロールの言葉は良かった。
彼にも本当に幸せになってもらいたいものです。

水無月家と初詣。
慣れないことをしてうずくまる部長。
悪魔信仰者が神社の神気にやられた、ってあんた何しに来たんだ?
神社に入ってからは部長さん普通に喋ってる!?
くじびきでアメリカンドグッグを売るヨーちゃん。
不正がバレていつのまにか珠美部員にてなづけられていたタチバナさんに拘束され、返金。
部長さんの変化
マゾっ気が無くなったり、『私に関わる全ての人が幸せに~』って願い、一万円札賽銭に使う等、後光が差すほどの神っぷり。
でも大凶に落ち着く等、いくらかの自我は残っているようで。
丑三と朝美
丑三さんはああ見えて基本的には良い人なんだよな。
今では朝美を孫として見てるようだし、出て行った沙夜子さんのことも気に掛けている様子。
朝美自身も丑三さんのことを邪険にしているようすもなく、むしろ祖父として慕っているようなので、この一家に関することは解決、かな。
神社を出て正気に戻る部長さん、一体何があったんだ?

梢の夢
恐らく紺野棗の人格に関する重要な事柄と思われる。
十年以上前に白鳥と会って、その絵に救われた、と言ってるからその辺も関係あるのかな?
この先重要になってくるのはやはり梢の『過去』に一体何があったのか?その点と、何故、白鳥は梢のことを忘れているのか?
二人に関することはこの辺かと。

ヒカリ
桃乃さんの過去話。
プアノに関する話と疎遠の彼氏に関する話。
桃乃さんのテンションの高さは昔の反動なのか。
多分これがもっと読まれたら人気投票に響いたろうなぁ~。
  1. 2005/05/05(木) 00:58:51|
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まほらば 8巻

<本日の購入物品>
まほらば 8巻

ネタになることがなかったので即感想。
とうとう揃ったぜイエー!

自分の気持ちに気付いて梢ちゃんのことが頭から離れない白鳥君。
桃乃さんが帰ってきたのにも気付かず廊下でのたうちまわる奇行っぷり。
一体どんな素晴らしい妄想をしておるのだ・・・
本屋にバイト誌を探しに行く白鳥君、本屋で棚おろしのバイトしてるエロールはパッと見、女にしか見えなかったorz
大きな失敗もなく無事終了。
ちなみにこの手の臨時バイトってのは病院のカルテ移動なんかでは<30000ほど貰えることもあるとな。

プレゼントを買いに出た先でヒトの等身ほどもあるぬいぐるみを発見。
ヨーちゃんとんでもないものつかまされたのね。
あのぬいぐるみを5000円って元取るのは無理だろうなぁ、とか。
その場で買うはいいにしてもわざわざ抱きかかえんでも背負っていけばいいのではなかろうか?>白鳥君
で、帰って速攻バレますか。
流石に隠しきれんね。

前巻からの伏線、『今』が楽しいから『別れ』が辛いとのこと。
そこで流れにまかせてサラッとぶちあけるなー!!!!!
しかも言い終わった後で気付いてる。
頭働く前に口が出るタイプだネ。
告白された梢ちゃんの表情の変化が見開きブチ抜きで描かれているのが実に良い。
誕生パーティーで交際を打ち明ける二人、鳴滝荘住人はアットホームで良いなー。
飯いっしょ、騒ぐ時は大体いっしょ、そら別れは辛いはな。
誕生日プレゼント、7巻で沙夜子さんの手先の器用さが明かされてたけど木彫りのジオラマに着色、って凝ってるな~
珠美部員は相変わらず謎。
遊園地にあるようなものをプレゼントって…
オークションで安くついたとか一体どうやって運び込んだとか一体どうやって隠してたか(ボンベか何かでふくらませたかも)とか、ツッコみ所が大量ですな。
でもその中には既にタチバナさんと何匹かの猫。
熊好きメイドですかw

クレーンゲームたまみこうざ
クレーンゲームはあんまやったことないなぁ。
欲しい品がないってのもあるけど、どうも金がかかる。
でも一回使ってみたいな。
一回殺したオールドヤンキーズと再開。
何故マジメキャラ!?

多重人格に変化。
一部でも他の人格が出ているときの共有が始まった。
この先の展開にかなりの影響のもよう。

なんかもうやっとか~って感じで、でもほのぼの路線自体は揺らいでないな。
9巻感想は明日UP
  1. 2005/05/03(火) 23:41:57|
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まほらば 6巻 7巻

大分飛ばしてますが、6巻7巻です。
毎度の如くネタバレ素でしてますのでご注意を。

今までのほのぼの路線からは一皮向け、かなりシリアス路線に。
6巻は殆ど黒崎親子に焦点。
なる~まひるはそういう役回りなのか。
アニメでどう表現されるかが楽しみだ、後10話も無いっぽいけど…
まひるは無口で帰国子女だから結構片言だけど基本的には良い性格してる。
かなり涙もろいけど沙夜子さんのところに案内したり、親切だな。
大事(後編)は必読、沙夜子さん自身からの告白はかなり響く。
朝美が駆け落ちした恋人の実の子供じゃない、ってことは本当に知ってたのか知らなかったのかはともかくとして、あの場であれだけのこと言えるのは凄い。
普段からは想像も出来んけど…
結局水無月家とのことは解決、丑三爺さんが言ってた「みんな幸せ」の形とは違っても沙夜子さんが選んだものこそ本当の「みんな幸せ」なのだと思う。

最初の棗ちゃん絡みの話はともかくとして、紅葉狩のは他のに押され気味、三話繋がりの話が一冊に収録されていたのは良かった・・・かも。

次、7巻。
一話目は休憩っぽい。
連続でシリアス続いたから一気に読む人にとっては良い感じの休憩。
沙夜子さんは何年か分の元気使って魂抜け切ってます。真っ白って…
桃乃さん絡みの話は少ないな。
今回も彼氏との連絡部分だけ。
って、彼氏帰ってきたら抜けるのか!?
桃乃さんは盛り上げキャラとして最高だからそれは勘弁してほしい。
灰原さん絡みの話は現在0。
桃乃さんの彼氏のことを見抜いてたり、今後重要なポストを占めそうな人ではある。
今回焦点が当たるのは珠美部員のこと。
放課後エロール(出番多い脇役なのに名無し)に恋の相談されて以来色々引っ掛かってた白鳥君は心の底で答えは決まっていた模様。
珠美部員の梢ちゃんに対する『想い』ってのはそりゃ特別だろう。
何でもそつなくこなす『完璧』だった自分に周りの世界の『楽しさ』っていうものを教えてくれて、それ以上に親友であり続けた梢に対しては感謝以上の感情を持っている。
『梢ちゃんは私の全て』この一言が全てを物語っている。
出会ってから8年間掛けて作り上げた『梢の病気を治す』という覚悟、それに対して一年も経たず、自然なままで梢を受け入れることを、また、珠美の問い掛けに即答出来る隆士に対して一歩譲るのはさぞ辛かっただろう。
多重人格を治せば当然最初の人格意外のものは犠牲になる。
その犠牲があってはならないとするのが白鳥君の考えだけど、これは難しい課題だな~。
珠美サンが手を引く決意が出来たシーンは泣ける。
桃乃さんはなんだかんだで大人だな。

改めて昨夜のことを思い返す白鳥君、そこでようやく自分の気持ちに気付く、って遅ぇ!
よくもまぁあれだけのことをポンポン言えたなぁ。
落ち込んでる珠美部員に助言する部長に一株上がった。
普段アレな人だけにマトモなこと言うととんでもない名台詞に聞こえるミステリアス。
梢から「一番の友達」と言われて珠美部員も心を決めたもよう。

6巻、7巻はシリアス路線だったけどかなり良かった。
みんなそれぞれの答えを見付けられて一歩前進。
8巻でまた揺れ動くみたいですが・・・
  1. 2005/05/01(日) 00:37:06|
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緑の王 VERDABT LOAD(3)

7ヶ月ぶりの新刊。
やっぱり月刊誌なだけあって面白い、で、プラントマンの秘密が結構明かされた、まだ仮定だけど。
シンの植物も大分育って最初は奥に引っ込んでた三つ目も3巻始めではデカくなっただけだったけど一日経つとマスク状の角(?)も伸び、三つ目が外に出てきた。
左腕も微妙に武器っぽく変化。
一方ケンはシンを普通に生き長らえさせようとアレトゥーサ因子を注射しただけみたい。
で、肝心のアレトゥーサは死体から普通に発芽して宿主の形状、特性を得て動き回れるみたい。
そうなるとシンもサムも死んでるから、リビングデッドには違いない。
今回のサム戦でサムもまた成長、右腕がハンマー型になって攻撃特化。
人質にとられたディーナがアレロパシー能力でシンの腕の能力開花、ウォータージェットっすか、使いすぎたら体乾くぞ、それ…
更にシンの植物硬質化。
鎧…っつかアームズですか?
マシンガンで撃たれて本体は気絶、それでも植物がアレトゥーサとして活性化してかなりヤバいところで次巻。
間の4コマ、今回も良かった。
大統領補佐官ナイス!
ムダにハイテンションの次巻予告も最高、また半年か、長い…
  1. 2005/04/23(土) 01:40:30|
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