SILENT WILDERNESS

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まほらば 9巻

まほらば 9巻
8巻で白鳥の恋が成就し、梢の病気も治る傾向があり、終盤に向けて、といったところでしょうか。
あんまり伸びていくと作品の魅力が損なわれるのは作者さんも分かっていらっしゃるようですので、長くても15巻くらいまで、かな。

エロールから度々恋の相談を持ちかけられていたものの、まさかその相手が女装させられた自分『隆子』だとは全然知らなかった白鳥。
麗子さん=白鳥であるいじょう、『うそではない』ことを並べ立てても暴走したエロールにつける薬はない。
再び女装して『隆子』として告げるまでのやりとりに笑った。
奇っ怪に見えるエロールの告白でも本心を知ってるから応えられないのが辛い、というのが親友としての本音。
結果は望むものではなかったけどその時のエロールの言葉は良かった。
彼にも本当に幸せになってもらいたいものです。

水無月家と初詣。
慣れないことをしてうずくまる部長。
悪魔信仰者が神社の神気にやられた、ってあんた何しに来たんだ?
神社に入ってからは部長さん普通に喋ってる!?
くじびきでアメリカンドグッグを売るヨーちゃん。
不正がバレていつのまにか珠美部員にてなづけられていたタチバナさんに拘束され、返金。
部長さんの変化
マゾっ気が無くなったり、『私に関わる全ての人が幸せに~』って願い、一万円札賽銭に使う等、後光が差すほどの神っぷり。
でも大凶に落ち着く等、いくらかの自我は残っているようで。
丑三と朝美
丑三さんはああ見えて基本的には良い人なんだよな。
今では朝美を孫として見てるようだし、出て行った沙夜子さんのことも気に掛けている様子。
朝美自身も丑三さんのことを邪険にしているようすもなく、むしろ祖父として慕っているようなので、この一家に関することは解決、かな。
神社を出て正気に戻る部長さん、一体何があったんだ?

梢の夢
恐らく紺野棗の人格に関する重要な事柄と思われる。
十年以上前に白鳥と会って、その絵に救われた、と言ってるからその辺も関係あるのかな?
この先重要になってくるのはやはり梢の『過去』に一体何があったのか?その点と、何故、白鳥は梢のことを忘れているのか?
二人に関することはこの辺かと。

ヒカリ
桃乃さんの過去話。
プアノに関する話と疎遠の彼氏に関する話。
桃乃さんのテンションの高さは昔の反動なのか。
多分これがもっと読まれたら人気投票に響いたろうなぁ~。
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  1. 2005/05/05(木) 00:58:51|
  2. 漫画|
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  4. コメント:0
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