SILENT WILDERNESS

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まほらば 6巻 7巻

大分飛ばしてますが、6巻7巻です。
毎度の如くネタバレ素でしてますのでご注意を。

今までのほのぼの路線からは一皮向け、かなりシリアス路線に。
6巻は殆ど黒崎親子に焦点。
なる~まひるはそういう役回りなのか。
アニメでどう表現されるかが楽しみだ、後10話も無いっぽいけど…
まひるは無口で帰国子女だから結構片言だけど基本的には良い性格してる。
かなり涙もろいけど沙夜子さんのところに案内したり、親切だな。
大事(後編)は必読、沙夜子さん自身からの告白はかなり響く。
朝美が駆け落ちした恋人の実の子供じゃない、ってことは本当に知ってたのか知らなかったのかはともかくとして、あの場であれだけのこと言えるのは凄い。
普段からは想像も出来んけど…
結局水無月家とのことは解決、丑三爺さんが言ってた「みんな幸せ」の形とは違っても沙夜子さんが選んだものこそ本当の「みんな幸せ」なのだと思う。

最初の棗ちゃん絡みの話はともかくとして、紅葉狩のは他のに押され気味、三話繋がりの話が一冊に収録されていたのは良かった・・・かも。

次、7巻。
一話目は休憩っぽい。
連続でシリアス続いたから一気に読む人にとっては良い感じの休憩。
沙夜子さんは何年か分の元気使って魂抜け切ってます。真っ白って…
桃乃さん絡みの話は少ないな。
今回も彼氏との連絡部分だけ。
って、彼氏帰ってきたら抜けるのか!?
桃乃さんは盛り上げキャラとして最高だからそれは勘弁してほしい。
灰原さん絡みの話は現在0。
桃乃さんの彼氏のことを見抜いてたり、今後重要なポストを占めそうな人ではある。
今回焦点が当たるのは珠美部員のこと。
放課後エロール(出番多い脇役なのに名無し)に恋の相談されて以来色々引っ掛かってた白鳥君は心の底で答えは決まっていた模様。
珠美部員の梢ちゃんに対する『想い』ってのはそりゃ特別だろう。
何でもそつなくこなす『完璧』だった自分に周りの世界の『楽しさ』っていうものを教えてくれて、それ以上に親友であり続けた梢に対しては感謝以上の感情を持っている。
『梢ちゃんは私の全て』この一言が全てを物語っている。
出会ってから8年間掛けて作り上げた『梢の病気を治す』という覚悟、それに対して一年も経たず、自然なままで梢を受け入れることを、また、珠美の問い掛けに即答出来る隆士に対して一歩譲るのはさぞ辛かっただろう。
多重人格を治せば当然最初の人格意外のものは犠牲になる。
その犠牲があってはならないとするのが白鳥君の考えだけど、これは難しい課題だな~。
珠美サンが手を引く決意が出来たシーンは泣ける。
桃乃さんはなんだかんだで大人だな。

改めて昨夜のことを思い返す白鳥君、そこでようやく自分の気持ちに気付く、って遅ぇ!
よくもまぁあれだけのことをポンポン言えたなぁ。
落ち込んでる珠美部員に助言する部長に一株上がった。
普段アレな人だけにマトモなこと言うととんでもない名台詞に聞こえるミステリアス。
梢から「一番の友達」と言われて珠美部員も心を決めたもよう。

6巻、7巻はシリアス路線だったけどかなり良かった。
みんなそれぞれの答えを見付けられて一歩前進。
8巻でまた揺れ動くみたいですが・・・
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  1. 2005/05/01(日) 00:37:06|
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