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仮面ライダーカブト 第2話

1話スッ飛ばして2話からだZE!(時間の波は越えられねぇ!)
まずは世界観。

ZECT
警察の上部組織、って以外は殆ど伏せられているもよう。
一回の戦闘で殉職者21名という物凄い死亡率を誇る割にはしっかり秘密保持はされてるんだけどやっぱりよく分からん(支離滅裂

ワーム
隕石落下と同時期に発生した地球外生命。
この先どうなるか分からんけど、隕石は渋谷に落下した、という設定になってるので、戦域が日本に限定されるのは自然な流れ。
この他にも物語の『自然さ』を出すような設定が随所に見られるので、観てる分には割と違和感なく受け入れられるような作りになってると思う。
ところで成虫形態のワームは顔だけ見たらプレデターに見える。
ドレッドだし。顔マスクっぽいし。

ベルト
今のところ存在するのは3本っぽい。
1本は天道が持っているもの、1本は加賀美が持ち出してるもの、1本は地下ですれちがった男の鞄の中身。
ベルトについての考察は後ほど。

とりあえず重要なモノはこれくらいかなぁ?

OP
曲はちょっと期待外れかなぁ。
映像は良し。

お前加賀美じゃないな?
色んな意味で問題発言。
第1話でゼクトルーパーの皆さんをしっかりモニタリングしてたのに、カブトをモニタリングしてないことになる。
単純に観てなかった、というのは考えないことにして、考えられることは、
・カブトのモニタリングに必要な計器が無い
今回の戦闘は田所にとっても想定外のことで、資格者が到着してないこともあり、ベルトを使用する事態になることは考えなかった。
よって、モニタリングしていなかった、ではなく、出来なかった。
・ベルトごとにモニタリングしているわけではない
恐らくZECTにとって、天道の持つ"3本目のベルト"の存在は想定外のことだった。
あの現場に存在するのは加賀美が持ち出したベルト1本のはずなので、無条件に加賀美が変身したもの、と考えていた。
この考えで矛盾するのは、『加賀美のベルトが変身していない』という事実。
つまりこの考え方に則れば、『少なくとも2本のベルトは同一の存在』と考えなければならない。
・モニタリングしているのは『カブトゼクター』の反応
少なくともコイツはZECTに造られたものらしいので、モニタリング可能。
多分矛盾は無いハズ。

渋谷
壊滅中
復興してないみたいだけど、やっぱ立ち入り制限してるのか

サバ味噌
公式にてレシピ確認
作れってか?食いたい…
こういうことされると天道はギャグキャラにしか見えない。
そしてそれは間違ってない気がするなぁ(´∀`)

適格者
天道じゃなくてZECT本部から派遣された適格者が消された、ってことは、ワームは『適格者』自体を殺そうとしたのでなく、『ZECTの適格者』を消す気でいた。
上層部にまでワームが入り込んでいるのか、何らかの形でZECTと繋がりがあるのかは今後気になるところ。
あの足元のヌメリってエイリアンっぽくて良いなぁ。

カブトゼクター
時空を超えるんじゃなかったのか!
二週続けて思わせぶりな飛び方。
加賀美に突っ込んだシーンは笑った。

キャストオフ
何で天道が知ってたかの説明は一応有った。
けど、どうやって知ったんだ?
ひよりと同じく、機械と話が出来るのかな。
それだと、1話でさして驚かなかったことにも合点がいく。
そして天道はもうちょい気をつけようぜ、加賀美君ぶっ飛んでるよ。

クロックアップ
画面が白くなるのは物理的におかしいけど、それは気にしてはいけないことだろう、多分。
ナレーション入るのはありがたい。
簡単な説明を第3者に言わせることで登場人物が余計なこと喋らなくて済む。
クロックアップした時、通常速度でぶっ飛ぶ加賀美に対し、高速戦闘なカブトとワーム、という構図がしっかり描かれてて上手いんじゃないかと思う。
ただ、今後は通常速度相手への高速戦闘、というのも見てみたい。
555のアクセルフォームはホントに良かった。
初登場、クリスマ、最高だったのは劇場版。
クルマの上で戦ってる時、普通に落ちていく車はありえねー、って一瞬思ったけど、クロックアップってのは単に高速で移動するためのもので、時間速度を遅くするものじゃないからアレは別に良いんだな。
ただ、それだと物凄い衝撃で道路もただじゃ済まない気もする。
瞬間圧力が増えるわけだから、力積はそれはもうえらいことに。

乗り捨てられるカブトエクステンダー
後で自律走行可能だと分かった。
2話でスクラップかと思ったぜ!
っつーかバジン様並に酷い扱いだな、流石に今年は変形せんか。
嗚呼、バジン様…

爆発
生爆発だぞ!もっとやってくれい!
ライダーキックはカウンター用か。
この先飛び蹴りのライダーキックも欲しいところ。

今年は去年の反省点を踏まえているのか、凄い出来が良いと思う。
去年は前半は物語のスピードを犠牲にして細かさに拘っていたように感じられる。
後半は逆。
今のところ、カブトは細かすぎず、遅すぎず、それでいて描写自体は丁寧で、解消すべき伏線を設定で制限しているところが上手くいってる。
まぁ、先にならんと分からんけど、結構楽しめそうだ、マスクドフォームの玩具あったら買うかもしれん。
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  1. 2006/02/09(木) 02:45:47|
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