SILENT WILDERNESS

日々の出来事をつらつらと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

告げる夜

休む白鳥
二日続けて休む白鳥、エロールと腐女子の異常な妄想。
友達選ぼうな、マトモなのは釘バットだけか…

記憶の補填
これは梢以外に人格にも起こるらしい。
アニメ開始当時はどういう扱いだったんだろ?

キラーバタフライ
が現れた。
設定が活かされた!
原作でもなかなか出てこないのに…GJ!

荒療治その2
沙夜子さん、白鳥的にはおいしいがそれは駄目だっ!

梅干
他の人格の記憶がない、即ち、記憶の共有は起こっていない。
やっぱり共有は衝撃が必要なようで。
でも根本的な性格は梢と変わっていない、と。

マジな灰原さん
赤坂早紀:悲しくて泣く代わりに、思い切り起こったり笑う
金沢魚子:幸せだった子供の頃に
緑川千百合:着たくない喪服を脱いで、おシャレに振舞いたい
紺野棗:誰にも関わらず、自分だけの世界に閉じこもる
どの人格も梢の内面を代弁するものであり、『なりたかった』自分。
だから通常は梢を経由しての変身なのか。

告げる夜
背景から演出からなにからなにまで最高のシーンだ。
即答で返した白鳥への珠美部員の動揺ぶりも実に見事に表されている。

梢が梢としてあるために
順に人格を消す、というのは実際に必要なこと。
多重人格は『全ての人格が必要だから居る』
梢にとって『なりたい自分』になることが一番の解決策である以上、ある種、全ての人格との融合、が必要なことかと。
ちなみに失敗例の一つとして『第一人格を除く全ての人格に自殺体験をさせる』というのがあったそうです。
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

梢のためにできること
出来ることはわからない、でも、してあげたいことは梢が喜んでくれることだけ。
だから、犠牲は出せないし、出してはならない。
詭弁だけどあるがままの本心。
こういった部分こそ、白鳥の『覚悟』。

退く珠美
今までの問答から梢のことを白鳥に任せる珠美部員。
今まで持っていた梢の髪飾りの鈴を白鳥に手渡したのは白鳥を認めた証拠。
ここは原作より強く描かれているシーンだ。

桃さん&珠美部員
桃さん大人だ!
鏡への映りこみとか実に見事だし、細かい部分への配慮を忘れていないのが素晴らしい。

できること
白鳥は自分のできることをし、珠美部員は全てを自分でやろうとした。
二人のやり方の大きな違いはこの部分だろう。

ついに最終回・後半。
次回更新時にうpします。
ハップーエンドだから安心s(ry
スポンサーサイト
  1. 2005/07/03(日) 02:23:28|
  2. アニメ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<初au | ホーム | auショップに行くも・・・>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://volf.blog6.fc2.com/tb.php/172-d56b02aa

狼烏(ろうと)

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。