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食いつき好調

asahi_03.png

いやはや、予想通りの食いつきというか、予定通りの食いつきというか、アカヒは国内発、自らが作り上げた捏造史には敏感ですな。(この辺はぐぐれば一瞬で見付かりますw)
さて、今回のツッコミ所ですが、ぶっちゃけ、端折る場所がないくらいネタが継ぎ込まれています。
結局のところ、アカヒの言う『社説』ってやつは、自社が不利にならぬよう、アカヒ購読者に、『町村外相発言が如何に恣意的か』というのを売国議員の発言を盾に展開しているだけなんです、要約すると。
ただ、そうは言っても、自社に都合の良いように『良い感じに表現を悪くするか』が得意な新聞ですから、必死こいて叩いてますが、これ、事情よく知らない人が呼んでも論理破綻してる、ってすぐ読めるような気がするなぁ…
たとえば、『無用のごますり』という表現に関して、そういうのはアカヒが一番得意な分野ですし(朝鮮日報)、靖国問題とか、扶桑社教科書採択問題とか、過大表現して物事の本質を都合の良いようにズラし、勝手に問題視して、いかにも市民の体言にように言いたい放題書きまくった会社が言えることじゃないですな。
どうでもいいが最後のほう、『多額のODAを出しているのだから靖国参拝を批判すべきでないと聞こえないか』とか偉そうに書いてるけど、どこからその発想が湧くのか、あまりに飛びすぎていてサッパリ分からぬ。
『軍国主義』に対する反論としてODAを表現上用いただけなのに、直接靖国参拝と結びつけるってどういう神経してるのやら…
例えるなら…そう、私のブログで締め書く時にネタがなくて無理矢理ヒネり出した章末表現くらい、破綻してる。
もうちょっと頭使って書いてたら他社からの反論も期待出来るんだろうけど、こりゃ他社も(嘲)笑ってスルーしそうだなぁ…

侵略への非難とイデオロギーは無関係 外交部




 外交部の劉建超報道官は7日の会見で、中日の歴史問題とイデオロギーとの関係について、記者の質問に答えた。


 ―― これまで中国が日本を批判し続けてきた理由を、「共産主義と資本主義という異なるイデオロギーの国家は、根本から対立し、衝突するものである」という共産主義の伝統的観点から説明することはできるか?


 中国には異なる党派や無党派層が存在する。だが日本の中国侵略の歴史については、中国の人民の見方は一致し、日本がアジア諸国を侵略した歴史を一致して非難している。これとイデオロギーは何の関係もない。


 日本が現在すべきことは、あれこれ口実をつけて歴史をごまかし、否認し、美化することではない。日本は歴史に正しく対処してのみ、中国を含むアジア各国の人民の信用を得ることができる。こうした信用は、日本自身の発展にとってもプラスである。

イデオロギーがどうしたって?w
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  1. 2005/06/10(金) 01:01:08|
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